16 Aug 2017

とん平食堂

 牛久のとん平食堂に行った。


 食べたのはチャーハン(スープ抜き)+野菜炒め+ライス大+ライス大。1450円。


肉食が続いたので、食物繊維を積極的に摂取していく。

デキる男は普段の食生活から気を抜かないもの。野菜炒めは、ニラ、キャベツ、玉ねぎ、人参、もやしと具沢山。薄い味付けが素材の味を引き立たせる。多分これで一ヶ月分の野菜は摂れたんじゃないかな。


言ってみればこの米も野菜だ。炒めたご飯はご飯のおかず。あゝ、お米の国に生まれてよかった!


完食。


住所 茨城県牛久市東大和田町230-6
営業時間 11:00~22:30LO
定休日 なし
Webサイト http://www.tonpei.jp/

15 Aug 2017

レストラン カタヤマ

 マライヤキャリーは100キロ超えしたというのに、俺は一体何をしているんだ。こんな身体で恥ずかしくないのか!さらなる体重を求めて、東向島のカタヤマに行った。


 ここは墨田区にある超人気洋食店。あまりの混雑ゆえに、店舗横には待合室を併設。待ち時間が長過ぎて、昔はポケベルを渡された記憶もある。


 今回狙うのは、カタヤマで一番手頃なこのステーキ。


 食べたのはグラスステーキ定食1010g+ミディアムウェルダン+ライス大盛り+ライス(大)。7360円(内税)。


 初めからブロック状に切り分けられているのは、「駄敏丁カット」と呼ばれる、ランプ肉の筋を取り除いた技術の証し。鉄板はジュウジュウと官能的な音を立て、今すぐにでもガブリといきたい。ステーキの撮影は一刻を争う時間との戦いである。


 定食のライスを大盛りに。さらに大ライスをセルフでメイク。こんもりとした米のドームは、ステーキにも負けない見事なヴォリュームとなった。待ってろマライヤ。


 うおおおおお肉やわらっけえええええええええ!!

というのは少々大袈裟だが、ほどよい弾力は赤身肉を噛みしめる至上の悦び!この厚みなのに、どこを取ってもスジっぽさゼロ!一番安い肉でこのレベル!7000円クッソ安い。


完食。


住所 東京都墨田区東向島4-2-6
営業時間 11:00-14:30 16:30-20:45 土日祝11:00-20:45
定休日 なし
Webサイト http://dabintyo.jp/

14 Aug 2017

ステーキ千

 お肉が食べたくなったので、つくばのステーキ千(せん)に行った。


今回狙うのは、このお手頃価格の安いステーキ。店員さんに聞けば、なんと1kgオーダーも可能とのことで注文してみる。


食べたのはSenステーキ1000g+ミディアムウェルダン。4500円(外税)。


厚みのある1枚肉だと期待していた1kgステーキ。

その予想は見事にはずれ、普通に500gが2枚やって来た。「これなら何グラムだろうと注文可能じゃん」と思ったのだが、出てくるまでのワクワク感はプライスレス。仕方なく思い描いていたステーキの雰囲気を出すため、重ねて一皿に盛り付けてみる。


重ねたところで見た目の迫力はまったく無いし、想像と色々と違うけど、こういうのも嫌いじゃない。なんたって1kg4500円だからね。クッソ安い。


完食。


住所 茨城県つくば市下広岡1055-11
営業時間 11:00-14:30LO 17:30-21:00LO
定休日 水曜
Webサイト http://www.steak-sen.com/

13 Aug 2017

Pizzeria Passo Avanti

真のナポリピッツァ協会認定店を制覇する

 名古屋市街から電車とバスを乗り継ぐことおよそ1時間半。今回のミッションは知多半島の南端、南知多町にあるピッツェリアだ。


乗客は老婆と僕。2人を乗せたバスは、山あいの町を抜けると海沿いの国道を南下していく。途中、リゾートマンションが数軒並ぶ小さなバス停で下車をした。まだ日中の熱気は少しだけ残っていて、海からの風が心地良い。


停留所の名前にもなっている「つぶて浦」。そこは海岸に点在する大きな石。その昔、神々が遠投を競い合った際、伊勢から投げた石がこの場所に落ちたことからそう呼ばれている。


カメラはずぶの素人でも、何となくそれっぽい画像が撮れちゃうのが嬉しい。


そんなパワースポットから徒歩一分。ピッツェリア・パッソ・アバンティが本当の目的地。


広く取られた窓は、くの字状のオーシャンビューになっている。これまで食べ歩いてきたナポリピッツァの中でも屈指のロケーションだ。


ここは世界で662番目となる真のナポリピッツァ協会認定店。


食べたのはマルゲリータ+コーラ。1730円(内税)。


毎度しつこいようだけど、ピッツァはカットしない方が確実に旨いのである。とはいえ丸々一枚は熱すぎてさすがに持てない。ナイフで一刀両断するとチーズがとろり。


指で生地を二つ折りにし、垂れてくるオリーブオイルとチーズをジョルジョル啜りながら豪快に喰らう。人目もはばからぬこの食し方、最高にたまらない。


うまいピザ、海を望む最高の景色。愛知ズルい。完食。


住所 愛知県知多郡南知多町大字内海字小桝82-1
営業時間 11:00-14:30LO 17:00-21:00LO 土日祝11:00-21:00LO
定休日 火曜
Webサイト https://www.facebook.com/PizzeriaPassoAvanti

11 Aug 2017

人生餃子

 名古屋の人生餃子に行った。


 皿台湾、大好き。


 食べたのは皿かれー台湾+麺大盛+辛さふつう+にんにく+大ライス。1050円。


 この前はノーマルの皿台湾だったので、今回はカレーを攻めてみる。サイズは麺大盛り。凄いヴォリューム。小ライスから50円アップした大ライス、その量は確実に2倍以上増えている。


ぐおおおおおおお、やっぱ皿台湾うっめえええええええええ!!

カレー粉を出汁で溶いたのか、粘度あるペースト状のカレーが麺と絡まり、モソモソ感が倍プッシュ。もやしの水気がさり気なくオアシスだ。中華とカレーを、限りなくB級グルメテイストで融合させたこの皿台湾、旨くないわけがない。


 モソモソ麺を堪能していると、最後に野菜だけがどうしても余る。そこで大ライスの出番となるわけだが、米の上にこの野菜と挽き肉を盛り付け、一気にかき込む。


完食。


住所 愛知県名古屋市中川区八剱町3-61
営業時間 11:00~14:30LO 17:00~21:00LO
定休日 月曜
Webサイト http://nagoya.j47.jp/jinseigyoza/

10 Aug 2017

麺屋はなび 高畑本店

 今や名古屋のみならず、関東でも数多くの店で提供されている台湾まぜそば。その発祥という「はなび」の高畑本店に行った。


 食べたのは台湾まぜそば+ニンニク+白めし(平日ランチ無料)。810円。


 おお、これが"元祖"台湾まぜそばか。僕の知っている台湾まぜそばに比べて、ネギとかニラとか海苔とか、あと挽き肉も、結構細かくカットされている。


麺はツルっとした喉越しで、茹で上げ時にはテレビで見た時のように、テボに棒を突っ込んでゴリゴリしてた。よーく混ぜていると、具材からなのか麺なのか、じんわり水分が滲み出す。


〆は白めしを投入。元祖の重み、ひしと感じた。うまかった。完食。


住所 名古屋市中川区高畑1-170
営業時間 11:30-14:00(土日11:00-) 18:00-21:00
定休日 月曜 第1第3火曜
Webサイト https://www.menya-hanabi.com/

9 Aug 2017

味処 叶

味噌カツ丼で有名な、名古屋の叶(かのう)に行った。


入口はこんな和風な引き戸なのに、タッチ式の自動ドアだったりするから気が抜けない。普段みたいにボケーッとして、うっかり手動で開けようとガタガタやり出してしまおうものなら即キチガイ認定である。


カウンターは埋まっていたので、革張りのロータイプチェアに座って一息つく。


味噌カツは矢場とんがルーツとされているが、味噌カツ「丼」はこの店が元祖らしい。焼肉定食より焼肉丼、唐揚げ定食より唐揚げ丼が気高く尊いように、「丼」という形にして客に提供するか否かは、非常に重要なファクターなのだ。


ページをめくると味噌えび丼!そういうのもあるのか!


食べたのは味噌カツ丼大盛り単品。1680円。


カツがてんこ盛りの大盛り。ブロック状の厚切りロースが山のように盛られている。カツを揚げた後、さらに味噌で煮込んでいるのに、この豚肉のやわらかでみずみずしい食感は何?!ちょっと感動。


色合いがしょっぱく見える味噌ダレは、まろやかな塩気にほんのりとした甘さ。「カツの量に対して米が足りないだろ」って思ってたんだけど、意外とカツだけでおいしくいけちゃう。7切れほど食べてようやく並盛りに近づいてきた。


その味噌ダレで作られた、薄茶色のポーチドエッグが中央に鎮座。箸を入れると黄身がジュワ~と染みて、もう堪らん!肉、味噌、黄身、米。三位一体ならぬ、四位一体となって口の中で踊り出すかのようだ!


丼ごと持ち上げ、ガツガツと一気にかき込む!うっめええええええええええええええええ!完食。


住所 愛知県名古屋市中区栄3-4-110 
営業時間 11:00-14:00LO 17:00-20:00LO
定休日 月火
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